劇団レトルト内閣 【演劇・大阪】

演劇用語辞典 | 舞台用語辞典

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内閣

内閣(ないかく)は、イギリスや日本などの議院内閣制の国家において、国の行政権を担当する機関(執行機関)である。
イギリスのCabinetがその元祖であるが、最初は国王に対して助言するだけの諮問機関に過ぎなかった。時代や国によって様々な位置づけがみられる。なお、Cabinetは必ずしも「内閣」を指さず、例えば、行政権が大統領にのみ専属するアメリカ合衆国の場合、行政権を担っていないCabinetは、「大統領顧問団」と訳される場合もある。

劇団レトルト内閣の「内閣」には特に意味はない。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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劇団レトルト内閣

関西学院大学の演劇サークルを母体として2001年に結成した劇団。座長は川内信弥、演出・脚本・音楽は三名刺繍が担当。ABCホール・HEP HALLなど大阪の劇場を中心に演劇の舞台公演を行っている。