劇団レトルト内閣 【演劇・大阪】

演劇用語辞典 | 舞台用語辞典

演劇や舞台の専門用語の意味や、劇団レトルト内閣に馴染みの深い言葉を解説します。

小劇場

小劇場(しょうげきじょう)とは小さな劇場のことであるが、小劇場を拠点とした演劇集団(劇団)及びその活動(小劇場運動)を指すこともある。小劇場運動は日本で1960年代から現代演劇の中心であった新劇に対抗する形で始まり、アングラ演劇とも呼ばれた。1970年代以降、つかこうへい、野田秀樹、鴻上尚史、三谷幸喜らが活躍した。
小劇場出身者もより大きな舞台やマスコミで活動するようになったため、現在ではその境は昔ほどはっきりとはしたものではなくなっている。

劇団レトルト内閣の活動の場も、主に小劇場である。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

演劇用語辞典・用語一覧ページへ

劇団レトルト内閣

関西学院大学の演劇サークルを母体として2001年に結成した劇団。座長は川内信弥、演出・脚本・音楽は三名刺繍が担当。ABCホール・HEP HALLなど大阪の劇場を中心に演劇の舞台公演を行っている。