劇団レトルト内閣 【演劇・大阪】

演劇用語辞典 | 舞台用語辞典

演劇や舞台の専門用語の意味や、劇団レトルト内閣に馴染みの深い言葉を解説します。

エレガンスロック

エレガンスロック(えれがんすろっく)は、劇団レトルト内閣の特筆すべき演劇スタイルのひとつ。

脚本・演出を手がける三名刺繍が作詞作曲するエレガンスロックと呼ばれる音楽を、全編において使用。感情に直接訴えかける歌詞表現と、どこかなつかしいニュアンスで頭に残るメロディラインが特徴。

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劇団レトルト内閣

関西学院大学の演劇サークルを母体として2001年に結成した劇団。座長は川内信弥、演出・脚本・音楽は三名刺繍が担当。ABCホール・HEP HALLなど大阪の劇場を中心に演劇の舞台公演を行っている。